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ホジュン〜宮廷医官への道〜 - 韓国ドラマの紹介

ホジュン〜宮廷医官への道〜

人を愛し信念に生きた男、ホジュン。その志、天に通ずる。

「宮廷女官チャングムの誓い」の名匠、イ・ビョンフン監督の最高傑作がついに完全DVD化。韓国ドラマ史上、63.7%と空前の視聴率を残し、国民的ドラマとなった「ホジュン」。アジア各国でチャングム人気を越えるホジュン中毒者が続出!

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BOX1
ストーリー(第1話〜第8話)
郡の長官の子に生まれながら、低い身分の妾の子であるがゆえに蔑まれるホ・ジュン。学識の高さと度胸では一目置かれるものの、酒と女に溺れる自堕落な日々を送っていた。
しかし、そんな日常が両班(貴族階級)の娘ダヒとの出会いで一変する。病の父のために薬の密貿易に関わるダヒを助けたことから二人は恋に落ちた。しかし反逆者として追われる彼らに加担した罪でホ・ジュンは故郷を追放され、母と共に辺境の地、山陰に辿り着く。
その地でホ・ジュンは貧しい人々に医術を施すユ・ウィテを知り、初めて人生を懸けるに値する目標を得る。ホ・ジュンが医術を極める険しい道のりはここから始まった。医院では将来ライバルとなるドジや、医女イェジンとの出会いの中、仲間からいじめられる辛い下働きの日々が続く。
そんなある日、ホ・ジュンは彼を捜して旅を続けるダヒと再会を果たす。母の反対を乗り越え、ダヒを妻に迎えたホ・ジュンは一層医術の道に打ち込む。しかしそんなホ・ジュンに、また新たな困難が訪れるのだった…。



BOX8
ストーリー(第57話〜第64話)
ついにホ・ジュンは御医に任命され、家族と喜びに浸るがそれも束の間、国中が修羅場と化す一大事が起きる。釜山浦に侵略した倭軍が破竹の勢いで北上、瞬く間に漢陽に到達した。パニックに陥る民衆は、怒りの矛先を支配階級に向け、放火、略奪が横行。炎に包まれる恵民署から貴重な医書を運び出したホ・ジュンは、先に避難した家族とはぐれてしまう。殿下一行に付き従うため平壌を目指すホ・ジュン。敵軍の攻撃によってやがて平壌も陥落するが、明からの援軍が到着して戦況が逆転する。長い戦乱で犠牲になったのは疫病や疾病に倒れた民衆で、ホ・ジュンは医術を分かりやすく記した医書編纂を殿下に願い出る。十数年後に完成する「東医宝鑑」である。





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スタッフ
原作:「許浚」(結書房)イ・オンソン/著、パク・チャンヒ/訳
脚本:チェ・ワンギュ(「オール・イン」、「商道」)
監督:イ・ビョンフン(「宮廷女官チャングムの誓い」、「商道」)

キャスト
チョン・グァンリョル/イ・スンジェ/キム・ビョンセ/ホン・チュンミン/ファン・スジョン ほか

セット内容:DVD-BOX×8タイトル
各BOX仕様
【尺数】 約438分(4ディスク合計)
【製作国】韓国
【音声】韓国語ステレオ・ドルビーデジタル
【字幕】日本語字幕 スタンダード カラー 片面2層

企画意図
妾から生まれた身分で、朝鮮時代最高の名医の座まで上がった許浚。崇高な人間愛と不滅な業績で仰がれる<東医宝鑑>の著者である許浚の波乱万丈な人生と、神秘な東洋医学を詳細に見せてくれる。許浚という人物を、自分の運命に屈しないで粘り強い努力で人生を切り開いていった歴史の中の人物として、人間的勝利の過程と彼が成した偉大な業績を追いかけて行くヒューマンドラマだ。

あらすじ
賎妾出身で、ごろつき暮らしをした平安道竜川軍需の庶子である許浚は、ある日、多喜という女人に出逢う。彼女の切迫した状況を助ける過程で、針術の玄妙な術を目撃する。多喜の父親の死をきっかけに二人は愛するようになる。許浚は多喜を連れて、母と一緒に慶山道山陰の地で新しい生きかたを探す。山陰に着いた許浚は名医のユ・ウィテに出会い、紆余曲折の果てに彼の所で医術人生を始める。最初はユ・ウィテの無関心で、初めからいばらの道を歩いていく彼は、数多くの挫折と懐疑を経るが、偶然に彼の漢文に感心を持った睿珍(イェジン)に出会い、彼女の助けを受ける。

彼女は、ユ・ウィテを含めて医院内のだれもが無視出きない神秘的な女人で、ユ・ウィテの息子であるユドジと縁を定められた女人であった。誠実な姿勢と執念、そして睿珍の助けで医学勉強を始めて、多喜の結婚と共に、許浚の医術は日に日に伸ていく。彼の医術はユドジと他の門戸達の妬みの対象となって、つらい迫害を受ける。しかし、彼を認め始めたユウィテがユドジではなく許浚を弟子として受け入れて、医学授業をさせる。しかし、ユウィテは自身が胃癌にかかったのを知って、自分の体を許浚のために実験対象として自殺する。許浚はついに翌年、宮内医院の医科に首席で合格する。許浚は宮廷の他の医院達の権力争いの渦中で苦境に処し、彼らの牽制の中で苦痛な日々を送るが、許浚は王后金氏の弟である金秉祚の胃癌治療をきっかけに侍医として任じられる。

先祖22年に戦争が起って、全国的に広がった伝染病!許浚の活躍と治療薬開発の医書を保存しようとする許浚と睿珍の粘り強い執念と、避難道での崇高な医療行為!ついに平安道正株の地で疫病で倒れる睿珍!許浚の渾身の努力にも関わらず、睿珍の病は益ます深くなり、しかし許浚はあきらめずに最後まで彼女を救う。ついに戦争は終り、許浚は政治人達の勢力争いで「医院は医術に専念するのみ」と中立を守る中で、結局は流罪される。それから配所での許浚は、畢生の力作「東医宝鑑」を執筆する。しかし、急に発生した伝染病は、全国各地を陵駕して治療薬の開発に昼夜注いだ彼は、コレラに伝染してしまい、夫人の多喜と睿珍が見守る中で死を向かえる。




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