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イ・ヨンエ - 韓国ドラマの紹介

招待 -invitation-

招待 -invitation-

冬のソナタ」のユン・ソクホ監督が描く、イ・ヨンエ主演の衝撃のラブストーリー!!
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3組のカップルの、それぞれの恋愛観、結婚観の行方は…? 「宮廷女官チャングムの誓い」「親切なクムジャさん」のイ・ヨンエが主演し、「冬のソナタ」「秋の童話」など“四季シリーズ”を手がけるユン・ソクホ監督が、女性の性にスポットを当てた衝撃作。 

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ヨンジュは、友人サビンを迎えに空港に行く。ところが、偶然に小学校の同級生スンジンと再会し、三人一緒に夕食に行くことになり……。


出演者:イ・ヨンエチュ・サンミキム・ミンキム・サンギョンイ・チャンフンイ・ミヌ
監督:ユン・ソクホ 脚本:チェ・ユンジョン


招待 -invitation-のレビュー

イヨンエ美しすぎます〜!!ストリーも面白い


イケメンが出てこないし、テンポが遅い退屈なドラマ?! ヨンエに強引に迫る男は 若き日の江川卓?(爆)

大長今-宮廷女官チャングムの誓い-

歴史の中に埋もれていた女医「チャングム」輝かしい彼女の成功記が今甦る!
歴史的背景に合わせ描かれた宮廷内のさまざまな陰謀と人間関係。男尊女卑の中、いかにして女性が成功していくのか。そして、忠実に再現した豪華な宮廷料理と艶やかな王朝時代の衣装が、壮大なるドラマを引き立てる。

宮廷女官チャングムの誓い


権力争いに巻き込まれ、武官を辞めたチョンスと宮廷を追われた女官・ミョンイ。彼らの間に娘・チャングムが生まれるが、チョンスは追っ手によって捕えられ、ミョンイは殺されてしまう。天涯孤独の身となったチャングムだったが、母の願いであった最高位の宮廷料理人になることを決意し、宮廷で見習いをしながらハン尚宮の厳しくも愛情こもった教育を受けるのだった。それから10年もの月日が流れ、成長したチャングムは絶え間ない努力で己の才能を開花させてゆくが、母を死に追いやったチェ尚宮の策略で、何度も窮地に追いやられる…。宮廷料理人の道をひたむきに歩み始めたチャングムの姿を描く



宮廷女官チャングムの誓いのレビュー


TBSで放送されてからはまってしまい、韓国語のDVDも買ってしまいましたが字幕が出ない箇所があり、この本を購入しました。これでやっとすべてのせりふが理解できるようになり手元においてDVDを観ています。せりふにはない情景の説明もあり、複雑な役職の正確な名前や説明もありとても素晴らしい本だと思います


実はガイドブックと間違えて購入し、セリフがこと細かに文字で記されているのに、驚きましたが、ドラマを見る前や、また見た後でも楽しめます。結果的には良い買い物でした。


時代劇というと、難しそうなイメージもあり、どの作品も話数が多いので
観るのに抵抗があったのですが、以前配信されていた時に評判も良いので、
何となく観てみたら、2,3話目ですっかりはまり、
毎回ハラハラドキドキの展開に、最終話まで飽きずに楽しめました!

最初の1話はチャングムの生まれる前のお話なので、
重要なシーンではありますが、初めて時代劇をご覧になった方には
難しく感じる所もあるかと思いますので、そこは軽く流して観ていただいて、
チャングムの出てくる2話目以降にご期待ください!
子チャングムの名演技には泣かされますよ!
もちろん、大人のチャングムも素敵ですし、泣けるシーンもいっぱいです。

今までいろいろな作品を観てきていますが、
この「チャングム」は、誰もが認める秀作だと思います!
ご覧になったことのない方には是非観ていただきたいです。

チャングムは貧しくとも明るく前向きに、そして猪突猛進で失敗もあれば天才的な面も見せてくれる大好きなドラマです。脇役の皆さんもとても演技が上手でチャングムを引き立ててます。何度でも見たいドラマです。これから楽しみが増えてうれしい♪


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親切なクムジャさん

幼児誘拐・殺人の濡れ衣をきせられ、13年間の服役を終えた主人公イ・クムジャが服役中に知り合った仲間と手を組み、自分を刑務所に送り込んだ真犯人を殺そうと追い詰める。


親切なクムジャさん



復讐者に憐れみを』『オールド・ボーイ』に続く、韓国のパク・チャヌク監督の"復讐三部作"完結編。

清楚なルックスのヒロイン(イ・ヨンエ)は、わが子をある男(チェ・ミンシク)に人質に取られ、その男の罪をかぶって13年間投獄されてしまう。13年間の刑務所生活で怨念の塊と化した彼女は、出所後、復讐を開始する。

パク監督の復讐三部作は、すべて復讐をテーマにした映画だが、それぞれは独立した物語だ。もちろんこの作品から、あるいはこの作品だけを見ても何の問題もない。今回復讐者を演じるのは韓国の誇る清純派イ・ヨンエ。この、虫も殺さぬような顔をしたお姉さんが、残虐な復讐劇を見せる意外性がひとつの見所だ。まあ日本で言えば、小倉ゆうこりんが血まみれになりながら男をぶち殺すような、そんな映画だ。

このヒロインは長い刑務所生活の中で、数々の凶悪犯たちと仲良くなっていく。そして、出所後にそうした"人脈"を利用して、自分を陥れた男に復讐を遂げんとするのである。そんなわけで彼女は、凶悪犯たちからも一目おかれ、やがて「親切なクムジャさん」と呼ばれるようになっていく。

韓国人は、相手に尊敬や敬愛の念をこめて「親切な」という表現をよく使う。そして、「クムジャさん」というのは、韓国ではかなり古典的な名前だそうである。今の若い女性にはほとんどいないそうだ。日本で言えば「淑子」とか「艶子」とか、そんな感じだろうか。

女の子の名前といえば、先日私が母校(高校)に後輩の子と遊びに行って、教室に張ってある名前を見たときも、そのハイカラぶり(?)に驚いたものだ。私など、思わずAV女優かエロゲーのキャラクターの名前の羅列かと思ったが、今はそんなの普通だという。私もそのうち芸名を今風に変更するとしよう。

さて、映画の話に戻るが、ヒロインが刑務所内で「親切なクムジャさん」になっていく、そのアイデアにイマイチ必然性を感じないのが残念だ。彼女がここで作った人脈を出所後に利用できたのは偶然の要素も大きく、当初から計画していたわけではあるまい。そうであったならば、その恨みの強さが際立って良いと思うのだが。

そのためか、出所後の彼女を見ていても、13年分の恨みの大きさがあまり感じられない。竹島問題で指をつめて日本政府に抗議したオジサンの方がよっぽど怖い。このため、三部作を通してメインテーマとなっている"復讐"が際立ってこない。

ただし、彼女が行う復讐方法、これは凄い。見た目も内容もインパクト十分。この監督らしい、「痛み」のアイデアが凝縮されている。気の弱い方などは、絶対に見ることができそうもない。というか、そういう方はこの監督の最近の映画は見ないほうがよろしい。

復讐者に清純なルックスの女をあてたまではよかったが、その後の説得力に欠ける脚本、これがこの映画の難点だ。もともと一般ウケはしないタイプの作品だと思うが、いったいどこまでお客さんを呼べるだろうか。

親切なクムジャさん プレミアム・エディション

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親切なクムジャさん(DVD)韓国版 イ・ヨンエ、チェ・ミンシク

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